マッチングアプリで元社畜非モテ男子に彼女ができた実話
合コン

卓球合コンで気になるあの子の心にスマッシュ!!

こんにちは。はるきんです。

卓球をする機会があったのですが、久しぶりにするとなかなか楽しかったです。

場所はとある総合体育館の中で、卓球台を一面に並べた所で遊んでいたのですが、隣のグループが男女混合でキャッキャしながら卓球をしているに目がつきました。

なんの集まりなんだろう?と調べてみると、丁度その日は卓球での出会いのイベントで体育館の半分が貸切になっているようでした。

はるきん
はるきん
つまり、卓球合コン!?

まだまだ知らない合コンが世の中には存在するなぁ、と思い調べてみました。

卓球合コンとは

卓球合コンは文字通り卓球を通して合コンをしちゃおう。
という合コンです。

学生時代に卓球をやっていた、する事が好きだった。
そんな人にはぴったりの合コンとなっています。

実際にプレーをするけれど、本格的な試合ではないので初心者でも安心して楽しめます。
卓球を趣味として集まるので、趣味の話で盛り上がること間違いなしです。

そして、試合終わりにはフリータイムという名の連絡先交換タイムがしっかりとあるので連絡先の交換率も結構高めで、その先のデートなどにすすめやすかったりするようです。

次は気になる参加費用など見てみましょう。

実際の参加費用

男性:参加費3,000円~7,000円

女性:参加費500円~4,000円

利用者年齢:20代後半~40代

服装は動きやすい服装で。
各募集サイトの注意事項に従うこと。

ラケットの貸出もあるけれど、マイラケットを持っている人は持参してもOK。

はるぱん
はるぱん
女性が参加しやすいように料金がやすくなっているのがポイントかも。

服装や持ち物は応募するサイトによって違うみたいなので、しっかりチェックしないといけないわね。
年齢層も落ち着いた大人の年代が多いので、チャラチャラしているのが苦手な人も安心して参加できるかも。

実際の流れ

主催元が存在し、事前に参加を募集しているサイトに応募をします。
募集サイトによっては、○代~○代までの年代別で限定募集があったりするので、年齢を気にして参加を躊躇しやすい人も気軽に参加できます。

当日は動きすい服装で参加しましょう。
参加募集をしているサイトの注意事項に服装に関する内容が載っていたりするので、事前にチェックして行くのが正解です。
何事もTPOを考えて行動するのが、モテるための第一歩だったりしますよ。

マイラケットを持っている人は持参してもOK。
ラケットの貸出はあるけれど、シューズの貸出はしていない所も多いので体育館用の運動靴は出来るだけ準備していきましょう。

参加当日。
参加者は受付を済ませて、更衣室へ移動。
更衣室で着替えをすませます。

受付で自己PRカードをもらうのでそれを書いていきます。

時間になると体育館へ。
司会者の挨拶と案内により、まずは自己紹介タイムがスタート。
1対1で相手の自己PRカードを見ながら1人1分間でやっていきます。
1時間ほどで自己PRタイムは終わりです。

次におまちかねの卓球タイムが始まります。

主催者の一声により、男性は男性、女性は女性で4,5人のグループを作るように言われます。
グループ分けが終わったら、男性チームと女性チームで卓球タイムです。

ここから先は主催者側から特別な指示はなく、練習してもOK。
試合をしてもOKの比較的自由な形になります。

15分ほどで時間を区切って、男性チームがひとつ隣の台に移動してまた何をするか話し合って決めるというくり返しをしていきます。
それぞれのグループによってやる事を話し合う事で初対面でも親密度が上がりやすかったりします。

話し合った結果、男性対女性のシングル戦、男女混合のダブルス戦をやったりと色々な試合のやり方も楽しめますね。

楽しめること間違いなしです。

卓球タイムが終わると、フリータイムへ。
卓球タイム中に気になった異性に話しかけにいき、連絡先もここで交換可能です。

そのあとは体育館の貸切の時間などもあり、自然とお開きになっていきます。

はるきん
はるきん
凄くシンプルな流れになっているね。
体育館やラケットの準備などは主催元がすべてやってくれているから、気軽に参加できるのが良いね。

グループによって、やることが違ったりするから、結構自由度の高い合コンみたいだね。

はるぱん
はるぱん
年齢別で応募できるのが嬉しいわね。
自己PRカードに何を書くのかで相手の印象が変わりそうね。
面白いのを書くのか、真面目に書くのか…。

でも、参加人数が多いと自己PRはいちいち覚えてられないかも…。
やっぱり、卓球を一緒にして親密度を深めて行くのが一番かもね。

卓球合コンの必勝ガイド

必勝ガイド

【1】勝ち負けにとらわれず楽しむ

【2】スマートな対応を心がけて

【3】率先して行動しよう

【1】勝ち負けにとらわれず楽しむ

卓球やスポーツはどうしても「勝ち負け」があったりします。
でも、今回はそれを置いといて…卓球を楽しむことを念頭に行動していきましょう。

シングル戦で相手の女性と試合をするときも、到底打ち返せないスマッシュを打つよりも、ラリーをする事を意識することで、いつもは女性を上手く接することが苦手な男性でも上手にエスコートできますよ。

相手の印象も、とても良くなります。

ダブルス戦で女性と組んでいても、勝ちにこだわるのではなく、楽しむことを意識することで相手女性ともより親密になれます。
点を取れたらハイタッチをしたり、ミスをしてしまっても「ドンマイ」等フォローを入れることもお忘れなく。

女性体験者さん
女性体験者さん
卓球合コンに参加した時、一緒に組んだ男性がとても印象の良い人でした。
私がミスショットをしても「ドンマイ」と言ってくれたり、とても褒め上手な方でした。
逆にそうでない男性もいらっしゃったので、(ミスをしたら冷たい目で見られたり…)ますますその褒め上手な人の印象が強くなったと思います。

他の男性と組んでも、その人の事が忘れられず、フリータイムの時に話しかけようとしたら他の女性も彼に話しかけに行く人が多かったです。

やっぱり、気遣いが出来る男性はモテると思います。

はるきん
はるきん
こういうふうにスマートに相手のフォローが出来る男性は確かにモテそうだね。

逆にそうでない男性は何故そんな事をしてしまったのか…勝負をしに来たのではなく新しい出会いを見つけに来たのだから、女性を目の敵にしてはいけないね。

【2】スマートな対応を心がけて

経験者によくある事ですが、初心者の方にお願いもされていないのに教えだすのはNGです。
急に教えられると相手の人も嫌な気分になってしまいます。
まるで初心者である自分が、下に見られているような錯覚にも陥ります。
そんな気分になると、いくら素敵だな…と思った異性でも苦手になってしまいますよね。

初心者の人に教えて欲しいとお願いされたら、コツを分かりやすく伝えましょう。
専門的な用語もなるべく使わないように、です。

分かりやすく丁寧に教えてもらえた。

その時に初めて、相手の人はあなたを頼って良かったと思うでしょう。
一度聞いた人には他のことも聞きやすくなるのが人間です。

そこから、距離はぐっと近くなりますよ。

はるぱん
はるぱん
確かに、できる人よりもできない人が色々と教えてもらえる方が親密度が上がりそう!!

この人は頼りになる人だなぁ…と思わされちゃうと印象に残るし、気になる存在になりやすくなるわね。

【3】率先して行動しよう

卓球タイムは時間が限られていたり、次々とペアが変わったりとバタバタしている印象です。
せっかく女性とペアを組んでも、黙々と卓球をするだけでは少しさみしいものです。
相手も初めての人とペアを組んで緊張もしているはずですから、自分から話しかけましょう!!

ペアの異性が上手く点を入れれたりしたらハイタッチをする、自分から話しかける等、自分からアクションをおこしてもいいかもしれませんね。

何もしないより、何かをすることのほうが相手に印象がつきやすいもの。

行動あるのみ、ですね。

 

体験談

こちらでは実際に卓球合コンに参加した人達の声を集めてみました。

皆さん色々な形の卓球合コンに参加されたみたいですよ。

 

女性体験者 Aさん
女性体験者 Aさん
卓球合コンに参加したのは、友人からの誘いがきっかけでした。
私が参加したのは30代~40代限定の卓球合コンです。
こういうアクティブなイベントには参加した事が無かったので、期待と不安が入り乱れる中当日を迎えました。

イベントは予想以上に楽しく、私好みの方がいらっしゃったので友人以上に楽しんでしまいました。
その方と無事に連絡先も交換できたので、上手くいけば良いな…!と思っています。
また一緒に行った友人も良い出会いがあったようで、二人共大満足な合コン結果になりました。

はるきん
はるきん
友人の誘いでの参加で、まさか自分も良い人に出会えたパターンみたいだね。
連絡先もしっかり交換できたみたいだし、今後が楽しみな様子だね。
卓球合コンは連絡先の交換率が高かったりするのかな?

男性体験者 Bさん
男性体験者 Bさん
僕が行った卓球合コンは、卓球+お酒や料理が楽しめるものでした。
参加者は女性が多く、お酒もあったのでシラフでは異性と話しづらいという人にもちょうど良いかもしれません。

お酒がほどよく入ったあとに卓球をしたので、参加者のテンションも上がりやすく、気軽に会話ができたように思います。
女性とペアを何回か組み直して卓球をしたのですが、そのうちの1人と連絡先が交換できました。

会話のみの合コンよりも、卓球合コンの方が相手と親密になりやすいのではいか、と密かに手応えを感じています。
参加して良かった合コンです。

はるぱん
はるぱん
お酒が飲める!?と思ったら、最近はBARや居酒屋に卓球台が置いてあって、そこで飲食もできる場所が結構あるみたい。

コンセプトバーって言うのかな?
お酒が入らないと緊張しちゃう…と言う人にはいいかもしれないわね。

普通の合コンの良いところと卓球合コンの良いところの美味しい所どりをしている感じね。

女性体験者 Cさん
女性体験者 Cさん
卓球好きの私にはピッタリな合コンという事で参加しました。
参加者は20代後半~30代後半と、私のストライクゾーンに入る人ばかりでした。
参加者の人とお酒やお菓子を軽くつまみ会話を楽しんだあと、お待ちかねの卓球スタートです。

メンバーを交代しながらラリーの回数を競い合う形の卓球合コンだったので、皆でカウントしている時は本当に試合のような熱気を帯びた雰囲気でした。
ラリーし合う人が変わるだけで、思った以上にラリーが続いたり、続かなかったり。
ラリーが結構続いた男性と話した時は、続かなかった男性よりも話やすいような気がしました。

ラリーが続けられる人=話が会いやすい、相手の事を考えながら話せる人?なのかもしれません。

卓球のラリーを一緒にするだけで、ある意味相手の本質を見抜けるのかもしれない…。
そんな風にも感じました。

あと異性だけでなく、女性と話す機会もあり同じ卓球が趣味と言う事もあり気があって楽しかったです。

友人も増やせて良い合コンだと感じました。

はるきん
はるきん
この人も卓球とお酒とお菓子が楽しめる所の参加者みたいだ。

同じ趣味を持つ同性も貴重な存在だから、友人を増やすにも良い環境みたいだね。
ラリーを続けるのって意外と難しかったりするから、なかなか白熱したゲームになったんじゃないかな。

あと、ラリーをするだけでも相手の事が分かるかも…。
なかなか奥深いものなんだね。

卓球合コンのメリット・デメリット

こちらでは卓球合コンのメリットデメリットを分かりやすく書いてみました。
是非比べてみてください。

メリット

【1】同じ趣味の人と知り合える

【2】お酒を飲まなくても楽しい

【3】ストレス発散にもなる

【1】同じ趣味の人と知り合える

趣味合コンの一番のメリットであるかもしれません。

卓球をする事が好きな人と知り合える。

一緒に卓球ができる、という喜びも分かち合える。
意外と卓球を一緒にしてくれる異性や友人って少ないものです。

そういう貴重な人と巡り会えるのが、卓球合コンなのかもしれません。

【2】お酒を飲まなくても楽しい

合コンにはお酒がつきもので、お酒を飲むことにより楽しさが倍増しそうな印象もあります。
でも、卓球合コンでは自分の好きな卓球が出来る。
それだけでも十分楽しかったりしますよね。

お酒が苦手な人、呑めない人にも丁度良いかもしれません。

お酒も楽しめて卓球も出来る場所もあるようなので、そこは好みで使い分けても良いかもしれません。

【3】ストレス発散にもなる

卓球は1人ではできないスポーツです。
普段できないスポーツをすることによって、ストレス発散にもなりますよ。

また、運動することによってリフレッシュしたり、新しいアイディアが出てきたりと仕事に関しても良い効果を生み出すので、オススメだったりします。

デメリット

【1】卓球が上手いだけではダメ

【2】ある程度のコミュニケーション能力が必要

【3】運動音痴は難しいかも

【1】卓球が上手いだけではダメ

経験者の話になってしまいますが、卓球が上手いだけじゃモテません。
小学校の頃は足が早い子がモテてた…。
それに近いものがあるかもしれません。
○○が出来るからモテる、と言うのは若い世代の話です。

もし経験者で卓球が上手であるのなら、通の卓球サークルに参加する方が楽しいかもしれません。

出会いを求めるのであれば、自分の上手さをそっとセーブして、相手に合わせてプレイする事をオススメします。

【2】ある程度のコミュニケーション能力が必要

卓球をするだけではなく、ある程度のコミュニケーション能力が必要です。
合コンよりも話すハードルは下がっているかもしれませんが、自分からちゃんと会話をしていかないといけないです。

なぜなら、どんどんペアが変わったりグループが変わったりしていく事も多いので、相手の女性の印象にも残りにくいのです。

そこは会話をして印象に残る工夫をしていかないといけないかもしれません。

【3】運動音痴は難しいかも

運動系の趣味コンに言える事なのですが、運動が苦手な人には不向きです。
特にラケットを扱うタイプのスポーツが苦手な人には絶望的かもしれません。

ラケット系運動音痴 Aさん
ラケット系運動音痴 Aさん
学生時代に卓球の授業を受けたときに、全然ラケットにピンポン玉が当たらなくて相手の同級生をイラつかせた事が多々あります…。

世の中にはラケット系運動音痴もいるので、それに気がついている人は参加しない方が良いかも…。

無論、私も卓球合コン等に参加をしたらダメなタイプです。

世の中には確実にそういうタイプも居るので、ある程度自分の実力は見極めといたほうが良いかもしれませんね。

まとめ

卓球合コン、調べてみるとなかなか楽しそうな合コンでしたね。

卓球経験者でも、未経験でも気軽に楽しめる。

場所によってはお酒を楽しみつつ、卓球も出来る。

意外と幅広い楽しみ方が出来る合コンでしたね。

調べてみると結構な頻度で各地で開催していたり、気軽に楽しめる合コンのひとつかもしれません。

ただ、もともと運動音痴な人

相手の事を事前に知ってから出会いたい人

初対面の人と話すのはハードルが高いなと思う人

そう感じる人には僕はマッチングアプリをオススメします。

僕自身もマッチングアプリを通じて、色々な女性と出会い、最後には今の奥さんとも出会う事ができました!!

実際に出会う前に相手の事をプロフィールで知れたり、事前情報があったりするので、お互いの好みや苦手なことも知ることができます。
そうすると、とても気軽に相手とコミュニケーションがとれますよ!

そんなマッチングアプリを通しての激動の日々こちらにも書いているので、よろしければご覧下さい。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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改めてこんにちは、はるきんです。
さいごまで読んでくださってありがとうございました!

今日お話しした通り、世の中にはいろんな出会い方がありますが
僕自身はマッチングアプリで今の奥さんとめぐり逢い
結婚することができました。

当時の僕は社畜で非モテ、それに加えてコミュ障だったので、
時間も出会いもありませんでしたが、彼女が欲しくて焦っていました。

そんな中でマッチングアプリに登録したことから僕の人生は好転しました。

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